
アイカ: あはは!最初はパジャマパーティーって聞いた時から、今日は寝ないぞって決めてたんだけどね…

カナ: うん、ミコトちゃんのママのご飯が美味しすぎて…お腹いっぱいで、もう動けない…

ミコト: だからって、ここで寝るつもり?まだ夜は長いんだよ!パジャマパーティーなんだから、もっと楽しい話しようよ。

アイカ: えっ、楽しい話って…ミコト、何する気?もう結構眠くなっちゃって…

ミコト: 世界中の自動車メーカーの中で、一番すごいのはどこだと思う?

カナ: それか!ミコトちゃん、真面目すぎるよ。

アイカ: えぇ!?そんな話、今から!?もう夜だよ、朝までかかっちゃうじゃん!

ミコト: それがいいんじゃない?ほら、車の話なら眠くならないでしょ?それに、知識が深まるかも。

カナ: あはっ、ミコトちゃんの情熱、止まらないね。

アイカ: えぇ~、でもさ、私たちお腹いっぱいで眠いし、ちょっとだけ休憩してからでもいいんじゃないかなぁ…

カナ: そうだよね。ねぇミコトちゃん、今ちょうど外で流星群が見えるって、天気予報で言ってたよ。ちょっと見に行かない?

ミコト: えっ、流星群?知らなかった!でも、今は車の話…

アイカ: あ、そうだそうだ!流星群!それ見たらきっとリフレッシュできるよ!ミコト、見に行こう!

ミコト: うーん…なんか怪しいなぁ。さっきまで眠そうだったのに、急に外に行きたいなんて…

カナ: いやいや、ほんとだよ!今しかないかもしれないよ?ね、早く行こう!

ミコト: 本当に…?カナ、なんか嘘っぽいんだけど。車の話から逃げようとしてない?

カナ: くすっ、バレた?まぁ、ちょっとね…でも、流星群の話も少し本当だよ。

アイカ: あはは、そりゃそうだよね。流星群は置いといて、ミコト、なんで今日は車の話にそんなにこだわってるの?

ミコト: だって、今日は特別な夜じゃん。せっかくパジャマパーティーしてるんだから、普段できない深い話がしたくてさ。寝るのはまだ早いよ!

カナ: うふふ、でもね、眠くなってきたら勝てないよね。

アイカ: そうそう!ミコトも少しはリラックスしてさ、ゆっくり話そうよ。

ミコト: わかった、じゃあ…車の話はもうちょっとだけにしようか。でも本当に、どのメーカーが一番か決めたいんだよ!

カナ: くすっ、ミコトちゃんの情熱に負けちゃうね。いいよ、じゃあ少しだけお付き合いしようか。

アイカ: あはは、じゃあ私たちも少しだけ頑張って起きていようか!